【LoL】WCS2019 グループステージ ラウンド2

この記事は約 3 分で読み終わります。

NA LOST HOPE.

グループステージ ラウンド2

印象に残った試合。

G2 vs GRF

GRIFFIN、チーム事情が色々噂されていたが、1日挟んで吹っ切れたのか完全復活。

G2のJANKOSも流石にかなり上手い入り方したけど、これで負けるほどの大差がついた。

GRIFFINが初めてLCK1部に登場したときの強さが戻ってきつつあり、優勝も狙えるコンディションなのでは。

SKT vs FNC

FNC、HYLISSANGがレオナでかなり仕事をし、SKTを苦しめた。デッドを恐れずにQとEをひたすらしているのが、SKTのフロントラインからすると本当に鬱陶しいw

そして極めつけはグラガス & ヴェイガーのスタン強制コンボ。こんなの反則だろ!!

WCS 2017のMSFが律動レオナ出してたときも苦しめられていた印象だし、SKTはレオナが得意なサポートがいる相手と縁があるのかな笑

FNC vs RNG

カシオペア & マウンテンドレイク2スタックのバロン討伐速度は異常。
オフシーズンでマウンテンドレイクの効果が変更されるのもしょうがないね。

バロンを取ってからのパイクのスプリットプッシュが非常に効いている。
ルルをピックして集団戦をしたいRNGに対して、マクロで揺さぶるFNC、やりますねぇ!

DWG vs IG

IGのゲームの作り方(と、The Shyのねこばばジェイスw)はうまかったが、レクサイがTOP diveしたあとに奪ったレッドバフがアカリに渡ったことで、全てが崩壊した。

回復も鈍足もあるレッドバフ、特に序盤は本当に恐ろしい。結果的に、Ningのやらかしってことに。

この2チームは実力差はほぼ無さそうだったけど、バロン周りの手際の良さでDWGが上回った。

DWGのCANYONは全く知らなかったけど、今のところ何を使っても上手く立ち回ってるJGだと感じた。

IG vs TL

JENSENがROOKIEにソロキルされる苦しい展開。まあ、これは反応できるプレイヤーはほぼ居ないのではないだろうか。

この後、キヤナが5靴を履いたあとにTOPへのgankが刺さり、絶望的な状況に。

頼みの綱はDoubleliftだけだったが、ゲーム中盤でDLがDLするDLの負けパターンに入ってた。

途中でブラッドミアを倒せれば流れが変わっただろうけど、育ちすぎててダメージが足りないシーンが何度も。。

逆にカウンターで倒されてしまう形となり、NA勢は全チーム敗退となってしまった。

pick’em 結果

何とか30ポイントは確保。34ポイントはいける。

ノックアウトステージのpick’em。おなじみのLCK、LPLに加え、LECも3チーム残った組み合わせに。

Splyceは組み合わせの運もあったとはいえ、EUは普通に強豪リーグ扱いでいけるな。
NA・・・。。

そして、Best8から面白いマッチアップが揃いすぎ!

EUは3チームともBAN/PICKで面白いことをしてくれるんじゃないかと思ってるけど、Capsが抜けても新メンバーのNemesisと共にここまできたFNCを応援したい。

決勝はSKT or DWG vs FPX or FNCが見たい。

ここ2年はFinalで3-0が続いてたので、今年は熱い展開頼むぞ~~~~。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください