【LoL】patch note 6.17 & 6.18 & 6.19 雑記

この記事の所要時間: 549

WCSも近い。

パッチノート

Patch6.17

パッチノート

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パッチ6.17と6.18はWCSのためのパッチで細かいbuffやnerfが多いが、このパッチリストの中で、probuildでざっとnerf勢以外の検索をかけてみるとオリアナ、エズリアル、ジェイス、ライズ、ケネンは触っているプロ選手が多く、WCSでの使用が予想される。

soloQでは主にジンクスとヤスオの勝率が高くなっていたが、ジンクスは徒歩勢、ヤスオはpatch6.18でバグ修正も含め即nerfということであまり影響はなさそう。

nerf勢では特にガングプランクが以前より大きく弱体化。今年はかなり暴れたと思うので、やっと多少は大人しくさせられた。

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チャンピオン以外の点ではタワーの攻撃範囲内なら、一定距離までの味方への攻撃を感知してタワーが攻撃してくれるように調整が入った。タンク役が無理してダイブした場合、以前よりも手痛い反撃を貰うようになっている。

patch6.18

パッチノート

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アッシュとレクサイはpatch6.17に続くnerf、そして夏の競技シーンで暴れたチャンピオン達も軒並み弱体化。特にナーはレーン戦でもフロマレが完成したら敵レーナーを食い物にしている姿もよく見られたが、フロマレ自体のnerf&素材変更によってsnowballingが難しくなりそうだ。

画像には載っていないがリー・シンのLSが強化されており、序盤の動きへの影響力は大きい。

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また、無敵時のHUDがアップデートされ、無敵状態かどうかの判別が非常に行いやすくなっている。

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リメイクされたヨリック、グールと霧の乙女が周りにいるときの殴り合いはかなり強力で、仮にその状態でWによって敵を封じ込めた場合にはEを当てて殴り合いするだけで大ダメージが叩き出せる。

逆にblink持ち、ペット(死霊たち)の処理が早い敵は苦手で、簡単に交戦拒否される敵は倒しづらい。ultのCDも長めで、トドメを刺しきれなかった場合にはキルに持ち込むのが難しい。

ペットをレーンに放置して集団戦に参加することは出来るが、死霊がいないとダメージがガクンと落ちる為、そこまで有効な手段とは言いにくいのが現状。

自身の最大HPに応じてペットのHPも上昇するため、クレッドのようにまずは自身のHPと攻撃力を高め、ある程度武器を積んだら防具を積んでいくのが一般的のようだ。

patch 6.19

パッチノート

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ここからは一般プレイヤー向けのパッチに戻るそう。注目はコグちゃんのアップデート巻き戻しとソラカの弱体化。

コグちゃんはWのAS2倍がなくなって、代わりにQにスキルレベル毎の%攻撃速度がつき、ダメージが上昇。AS装備への依存度がより高まり、特にjgのときのようにブラッドレイザーとウィッツエンドを積んだだけで凄まじいゲロを吐き続けるようなことは難しくなったかも。

ソラカはWのクールダウンが4秒から8秒へ、スキルレベルが上がる毎に以前のような使用感に戻っていきます。

序盤に何をされようがレーンでのダメージトレード(という名のポーションとコインを使ってWでひたすら回復するだけ)で負け無しというわけにはいかず、しっかりQを当ててからWを使い、AAでトレードしないといけなくなった。

他は微調整が多く、どうなるか不透明。ついでにショップ欄のアイテムにもピンがうてるようになった。

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あとはメカファイトのクロマ好き。こういう色調変更では珍しくどの色も良い感じに仕上がっている気がします。

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もこもこしっぽてぇも、結構かわいくなった。ゲーム中のビジュアルはいらつくけどw

雑記

#Worlds #C9WIN

応援しているCloud9がWCSへ出場決定。

外国人枠の関係でRushかImpactのどちらかを諦めなければならなかったが、結果的にチームとしてはImpactを選んで正解ということに。ただ、Rushのプレイも好きなので、C9じゃなくても良いので活躍を願う。

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そのC9はSKT、FW、IMがいるグループに配属。SKTはもちろんFWもかなり強いチームなので、厳しい戦いになりそうですね。。

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そして自分の予想。グループBとDがすごい迷いどころ。C9ファンボなので1位にしましたが、どこのチームが1位抜けしてもおかしくないグループです。

グループDは今年のTSMに期待を込めて。SSGとRNGで迷いましたが、土壇場でKTを破ったSSGに。でもまだ迷ってるのでギリギリで変更するかもしれない。

IWCQ枠はどうしても最下位予想になってしまうけど、まだいけるかも?と思うグループのINTZには頑張って欲しい。ANLは…奇跡を期待するレベルかな…w

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34p以上で右側のサモナーアイコンも貰えるので、とりあえず参加して損はない!です!

公式翻訳動画

Legends RisingとLive/play。

「Legends Rising」 シーズン2 エピソード1 「Spring」
World Championshipを制することが出来るチームは世界でただ1つ、その厳しい事実がRekkles、ClearLove、Smebに突きつけられる。2015 Championshipを戦い抜いた彼らが再び戦闘服に身を包み、過去の敗北ではなく未来の勝利のみを見据えて立ち上がる。Rekklesにとって2016 年のEULCSは、単に勝利するだけでなく、このヨーロッパ最強の一角であるeSports組織の中でリーダーシップを勝ち取れるかがかかった大切な場所である。 「Legends Rising」、今回のシーズン2では世界のトッププロプレイヤー6名に焦点を当て、彼らがどんな犠牲や苦労を経て今の地位にたどり着いたのか、その生き様に迫ります。彼らは本当に「Legends」の名にふさわしいのか? Music Credits: "Grace" by Keith Kenniff "Chinatown" by Starcadian "It's Time to Wake Up" by La Femme "Cycle 4" by Matt Dunkley "Home" by Maribou State "Shadow Cutting" by Ben Chatwin "Australia" by Connor Youngblood "Mirroring" by Ben Chatwin "Silberblick" by Soft Error "The Colors Here Aren't Right" by Tiny Telephones

「Legends Rising」 シーズン2 エピソード1 「Spring」

「Live/Play」 エピソード1 「Be There」
世界中でプレイされているオンラインPCゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」。選ぶことが出来る多種多様なチャンピオンやロールと同様、ゲームを楽しむプレイヤーやコスプレイヤーなどにも様々な人生が存在します。そんな彼らにスポットを当てたドキュメンタリー「Live/Play」をこれからシリーズでお送りします。

「Live/Play」 エピソード1 「Be There」

どちらもシリーズに分かれて構成されており、2~30分程度の時間を要するが、プロ選手、LoLに関わる人々がなぜこの世界に入ってきたのか、そしてこれから何を目指しているのかが面白く編集されている。

Legends Rising Episode 1: Faker & Bjergsen ­ "History"
Two of the biggest names in professional League of Legends, Faker and Bjergsen, rise up to conquer their demons and face off during the 2015 Mid-Season Invitational. Witness a new side of each pro while exploring the pasts that helped shaped who they are now. Legends Rising goes beyond the game and explores the inspirations, fears, and inner workings of some of the world's most revered professional League of Legends players. These are their stories told from the inside. Official Song List:

Legends Rising Episode 1: Faker & Bjergsen ­ "History"

去年もLegends Risingはあったが英語でまったく理解できなかったので、公式に翻訳してほしいなぁ。

新チャンピオン

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新チャンピオンのアイバーン、中立モンスターを「逃がす」スキルを始めとして、bushを生成したりと中々面白いスキル構成をしています。

レンガーが上手い人たちは無駄にテクニカルな技術を持っているので、アイバーンを理解した人と組めば結構面倒な相手になりそう。

riot games 十周年

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ということで、記念にもらったミステリーギフトからFoxfire AhriをGET!運が良い人は新作のアーケードスキンとかレジェンダリースキンを貰っている人もいるみたいですね。スキンを持っていないチャンピオンに来てくれたので満足。

ついでにIPブーストを利用してクレッドも欠片の合成で手に入れ、チャンピオンが全種揃った!TY RITO.

あとがき

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最近はケネンにハマっていて、ノーマルで即ピックしてからfillっていうのが楽しい。

top、mid、supはAP(基本ビルドはベルト→靴→クリセプ→砂時計→ヴォイドスタッフ→帽子とかGA)、ADCとjgの時にはADビルド(基本はハリケーン→靴→王剣→血剣→ラストウィスパー:ドミニクリガード→GAやサッシュ剣や篭手、jgのときならブラッドレイザーを王剣の前にでも)がおすすめです。

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Yordle好きの人は是非やってみて^v^

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