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今回はSummoner’s Riftでのオススメchampionを独断と偏見モリモリでご紹介。

紹介が楽しくなってきて色々書いてたらめっちゃ長くなったので、始めたばかりの人や何らかの理由で時間が余ってお暇な人のみ、お読みくださいヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

LoLのやり方募wって人はまずこちらから。

更新履歴

2016-01-17 patch6.1基準で公開。

2016-02-24 Patch6.3でAlistarのWQコンボは確定で出来るように変更されたため修正。

2016-03-20 オススメTopチャンピオンにPoppyを追加。

2017-01-05 Season7も始まり、自身のplayer skillも高まり、加えてreworkされたchampionも出てきたのでTopから順に内容を一新しています(順次修正中です…)。10,000viewsありがとうございます!

2017-01-11 修正しました。現時点でこれらが私のオススメです。Good luck!

初心者へのオススメchampion

まずは初心者にもオススメ、お手軽もしくは練習するとプレイの幅が広がるchampion達。強いchampionを紹介してもすぐに弱体化されるのがLoLの良いところ。

なら上辺だけの勝利より、良い意味でpatch毎の影響が少なかったり、最初からちょっと技術の要求されるchampionを使って上手くなったほうがよくね!といったセレクト。

個人的な基準

  1. IPは頑張って貯めるか、足りない人はセール中にRPで買えばいい。
  2. 初心者なのでlaningでこけるが、ゲーム時間も長いという前提、集団戦で味方と協力しあうことである程度取り返せるスキル構成。Midはfeedするとほぼゲーム終了のお知らせなので、他のレーンから練習しよかw
  3. 操作がお手軽なchampionが中心。
  4. 難易度は決して低くは無いが、諦めずにfarmしたりroam(自分のレーンを離れ、他のレーンやJg内にいる敵を倒しにいくお散歩)することでいつの間にか力を付けているchampionも=laningが全てではないと学べる。

箇条書きの所は細かい部分を載せているので、そんなのwiki見るわ!って人は飛ばしてくださって構いません!

「ナゼそのchampionをオススメするのか?」という点に着眼し、全て書き換えました!

Top

tank、fighter、Mage、Marksmanまで、様々なchampion達が混在するrole。たまに使い慣れている人はAssassinも使っています。

Tank

laneでfarmをしているだけでも中盤からチームの力になれる。まずはtankから手を出してみることをオススメ。

Nautilus

CCお化け。誰でも安定してteamに貢献出来る。

  • passiveによりAAにsnareが付与。さらにEのslow、Q&ultのknock upと何かすればとりあえずCCにより相手の行動を制限出来る。
  • ultは複数巻き込めるとより強力に。手前の敵を巻き込むように撃ってみよう。

Nautのお手軽comboとして、

(ult→)Q→AA→W(AA timer reset)→AA→E→AA(入るだけ)

がある。

特にAA timerをresetするスキルがあるchampionは、序盤にそれを活用することでdamage tradeが有利になることが多いので、Nautilusでそれを体感して欲しい!

MSは遅いが、laningも序盤は中々、team fightでは頼れるtank、操作もわかりやすいchampion。topで最初にtankやるならNautで決まり!

Malphite

岩、ただただ岩。

  • 相手によってQ、W、E、どのスキルレベルを上げるかが分かれるので、そういったことを考えるのもLoLでは大事なんだと気付かされる。
  • スキルでCSを稼ぐとマナ持ちが辛い。AAでしっかりラストヒットを取る意識がつく。
  • Ultがとても強力で、有る無しでは強さがかなり変わる。初心者にはとてもわかりやすいchampionだと言える。

プロレベルだとwardingがしっかりしている上に、見えていればultをflashやスキルで確実に避ける信じ難い世界なので目立たないが、低レートなら避ける人は殆どいない。

やりがちなのが、より多くの敵に当てようとしてultを温存してしまうパターン。Mid、ADCarryを同時に巻き込めそうなら思い切って狙ってみよう。

laningは多少難ありだが、Lv6まで耐えてから覚えるultは脅威。初心者にはうってつけのチャンピオン。

Shen
Shen_0

Kinkouと呼ばれる組織に所属するNinja。高いtank性能、数少ないglobal ultが特徴。

  • Passiveによるshieldと、Qによる追加damageが発生しているときに殴り合うchampion。
  • Wはスピリットブレード内の敵のAAを無効化、Eはtaunt(強制的に自身にAAさせる)と、守りに重きを置いている。
  • ultはGangplank、Soraka、Karthusのultと合わせて4種しかないglobal ult。基本は突っ込む味方に合わせたinitiate、ただし守りにも使用出来る。指定した味方の元へ飛んでゆくので、自身のレーン管理もしっかり意識しよう!

1体のchampionで様々なことを覚えられる。

なれないうちは敵が近づいているのにMapを見るのに夢中で気づかなかったりということもあるだろうけど、UltからのE(→Flash)、そのまま敵carryにQ→AAでしっかり張り付くことで存在感は抜群、忍者なのに。

E→終わり際の判定で敵にflashも難しくはなく、決まると格好良いし上手くなった気分になれるのでそれもShen殿の魅力でござるな!

リメイクも発表されたけど、EとUltに変わりはないようなので暫定でTopに入れておく。

Topのままで変わりませんでした!

Nasus

お犬様。序盤は弱く、中盤辺りから力を発揮する。

  • 序盤はかなり弱く、gank耐性も低め。
  • Qでラストヒットを取り続けることでQのスタックを貯め続けるわかりやすいchampion。passiveにはlife stealもあるので、Qさえできれば意外と粘り強い。
  • Wが強力なslowなので、gank合わせを理解しやすい。
  • 徒歩勢なのでCCに弱いが、それも動き方を考える練習になる。

ひたすらQでfarmし、倒せるunitをQで倒しにいくだけのわかりやすさ。スタックがきっちり貯まれば中盤辺りからはかなりの火力を叩き出す。

意外とtower下でもfarmがしやすいのが特徴で、laneをpushされるよりも序盤にダメージ交換を継続されるほうがNasusにはつらい。laningの強いchampion達には苦戦するだろう。

武器は多くても2つ、他は全て防具にいけるのである程度硬くなれるのも○。Ctrl+2を連打し、頭のおかしい人を演出するのもたまらない。

Eを先に上げてZz’Rot Portal最初に積むのが流行っているが、LoLは上達しにくいので初心者の方には手を出さないで欲しい!

Garen

シンプルな徒歩勢fighter。近寄って回転してディマーシアーするお手軽チャンプ、SPIN TO WIN!

  • passiveにより装備が揃ってくると回復力が高くなり、レーンに居座りやすくなる。
  • Q→Eと分かりやすいcomboに加え、Wのダメージ低減はtop初心者の頼れる味方に。
  • Ultのpassiveによるマークが付いた相手への付与ダメージは強力。単体のみだがUltの威力も最高クラスで即発動する。
  • ただ、やっぱり徒歩勢なので相手が強くなってくると限界がある。

solo laneの初心者が死なない要素が詰まっている。TOPに初めていくときはGarenで良いかと。

ただし、慣れた相手だとCCで固められたり、継続してslowを入れられたりして近づかせて貰えなくなるので別championも開拓しよう。

Poppy

reworkにより、毒まんじゅうからつよかわ美少女兼Demaciaの勇者へと生まれ変わったyordle。ultはutilityに特化している。

  • passiveのシールド発動を上手く活かしたダメージトレードを意識できる。
  • Wは貴重な、blinkを簡単に止められるスキル
  • Eで壁ドンstunを決めればAA→Q→AAへと繋がりかなりのダメージ、壁に押し込めなくてもQ→AAまでは繋がる。
  • ultはinitiateにもdisengageにも使え、難しくはあるが決まったときは爽快でLoLの深さを学べる。

最初はultが味方の邪魔になってしまうかもしれないが、laningでなかなかの硬さを誇りつつ、集団戦でも頭を使えば活躍できるのが強み。

LoLが難しくも楽しいゲームであることを誰でも体感できるchampionとして、是非使って欲しい。

Fighter

Tankほどは硬くないものの、core itemが一つ完成すると急激に力を伸ばすchampionが多い。自分から動くのが好きな人達にオススメ

Wukong
MonkeyKing_0

Master Yiの弟子猿。何と言っても集団戦での範囲打ち上げが特徴。

  • Passiveにより、Fighterだが集団戦でそれなりに硬くなる。
  • laningは弱め。E→AA→QとWを上手く使い、相手を翻弄しよう。
  • Malphiteと同じくultが脅威となるchampion。わかりやすくて良いですね。

ultだけで集団戦をひっくり返す可能性を秘めた猿。是非使用を検討してみてほしい。

Irelia

Ioniaの剣術士。skillとAAを駆使して戦う、スタイリッシュなskill fighter。

  • Passiveにより範囲内の人数が敵>味方(自身を含む)の場合にCC耐性を得るため、前のめりになりがちな初心者fighterの助けに。
  • Qはunit相手にラストヒットを取るとCD解消&Mana回復。上手く使うと凄い動ける。
  • Wによるsustain、EはHP割合が相手の方が高い場合にstunと、laningで非常に強力。

Tirinity Forceが完成すると力を発揮し始める。ultはSheenの効果でもある”Spellblade”を意識して挟めば、よりダメージが出るだろう。

Darius

Dravenの兄であり、Garenのライバル。laning強者。特にtank相手には滅法強い

  • QとAAによってたまるpassiveが特徴的。最大スタック時はtankすら簡単に溶かす。
  • Qは刃部分に当てると回復、Wの短時間だが強力なslowはlaneで敵を逃さない。
  • ultでchampionに止めを刺すと20秒間再使用可能(rank最大時はCD完全解消)。波に乗ると止まらない。
  • でもやっぱり徒歩勢。

と、スペックだけ見ると激強なのだが、実際は相手のjunglerにcampされたりと障害も多いchampion。それでもわかりやすさから初心者にオススメ。

Jax
Jax_0

ここまで紹介したchampion達とは違い、AA(auto attack)に重心を置いたchampionを紹介。

多少腐ってもfarmしてれば復活する、金!暴力!JAX!

  • AA重視のchampionは序盤~中盤辺りまで殴り合いが強い奴が多いが、Jaxは中盤から強く、逆に序盤が弱い。
  • Qはunit、味方のwardにleap出来る。状況によって対象を選ぼう。
  • Eで敵のAAをDodgeし、序盤の殴り合いを拒否しながらCSを上手くとっていきたい。
  • ゲーム中盤からはsplit pushを含めた少数戦が強い。リスクは高いが集団戦ではE→QによるAoE stunのbig playも狙える。
  • ultのpassiveが強力なので、ultを取得してからが本番。

育ったJaxはAAをDodgeしながらADCを殴打し、次々と敵を殴り倒していく化物へと変貌する。

序盤~中盤まで力を発揮するのが好きな人はTryndamereをオススメ。
ただ、時間が経つと腐りやすいです。

Mage

Topはlaneの距離が長く、mageは機動力がないのでgankに弱い。
最初はmidで練習して、mageがどういうものかを理解してからtopに出向くと良いだろう。

Rumble

ホイー。Tristanaに恋心を抱いているYordle。難易度は高め

  • Q、W、Eを使用するとpassiveのheatが溜まる。danger zone(heatが50─全体の半分)に突入すると、ult以外に追加効果がつく。
  • overheatになるとsilence(skillが使用できない)になる代わりに、AAに強力な追加魔法ダメージ。
  • ultは慣れが必要だが長射程から指定方向に撃てるAoE、smart castを外して使おう。上手くなってくると感動します。

最初はQでoverheatできなかったり、ultがどっかに飛んで行っちゃったり、mageなのにAA rangeがmeleeと同じだったりと難易度は高いが、topを代表するmageとして紹介します。

公式main tagはfighterですが、上で紹介したfighter達に比べると1対1は弱いです。なのでmageとして紹介しています。

Swain

Noxusに属する戦略家。カラスの名前はBeatrice。

  • Manaはキツめだけど、passiveによりAAでラストヒットをしっかり取ればその分回復する。
  • EとQでお手軽combo。Wはblink持ちには避けられやすいが、発生の早いAoE snare。
  • ultは周りに敵がいるほど回復する、on/offを切り替えるtoggle式。無闇に発動すると肝心な時にCDだったりmanaがきつくなったりするので、使い所はよく考えよう。

瞬間火力は物足りないが、わかりやすいmage。core itemが揃えばmageにしては硬いのも特徴。

また、MorellonomiconExecutioner’s Callingといった”Grievous Wounds”─日本サーバーだと”重傷”を与えるitemを敵が持っていると耐久力が落ちるため、Tabキーで相手が今どういうbuildをしているのかを確認する癖がつきます。

Kennen

Yes Yes Yes!Shenと同じくKinkouに属し、Shenとは対象的にうるさいピカチュウ忍者。

  • 相手にpassiveのスタックが3つ溜まるとstunに。Qの精度とWのスタック管理(passiveとは別)でプレッシャーを与えよう。
  • Eで一時的にMSが上昇。gankからは逃げやすい部類。ある程度育てばE→Wでwave clearも楽に。
  • ultはとても強力で、disengageにもflash等を使用してinitiateにも。

プレイ動画を見ると簡単に見えるが、実はちゃんとスタック管理を出来ていないと相手を楽にさせてしまう。

また、中盤まではpushされると非常に弱いため、wave controlを意識する癖もできるハズ。集団戦ではultがあれば間違いなく脅威なので、top mageの練習にオススメ。

Marksman

Top版ADCarryのようなもの。laningでは勝つことが求められる上に、さらに他laneをgankするか有利を保ち続けて早めに決着をつけないと腐っていく。なので相手championのcounterとしてpickされることが多い。

Quinn

topの害鳥。鷲の名はValor。

  • passiveにより単体burstは物凄い。
  • 有利を作ったgameでのultは脅威。素早くriftを飛び回れる。

top marksman代表。有利を作れば影響力は高く、腐れば柔らかい敵をpick upしない限り何もできず終わる。

Jungle

専用のsummoner spellであるsmiteを持つのが特徴。また、LoLの中で最も自由に動け、戦闘にも絡みやすいroleなので、頭を使いながらゲームをしたい人にオススメ。

Jungleは全roleの中で、最もmeta(対策、対抗戦術。日本語で大雑把に表すと、勝率を上げるために考えられた流行。)の影響を受けやすい。

なのでjunglerとしてプレイし続けるなら否が応でも様々なchampionに触れることになるが、ここでは最初に触ってほしいもの、特にtank、fighterを紹介。

tank

Amumu

ぼっちmummy。全champion中でも集団戦におけるUltの強さは屈指。Ultが無い時の立ち回りで差がつく。

  • 低Lvのうちは最弱レベルで、1週目はjunglingも遅く、counter jungle(相手がこちらのjungleにinvadeしてくること)に弱い。
  • 序盤は甘えた立ち位置にいる敵をQでstunさせ、味方の援護を期待しよう。
  • ultは敵のど真ん中でぶっ放すだけでentangle(AA不可+snare)効果。Lv6になってすぐのgankでも効果的。

6までが弱く、それまではgankも相手が前に出ていないと決まりにくい。farm重視で動き、lanerにレベルで遅れを取らないように立ち回ろう。

似たような立ち回りのchampionにSejuaniがいる。

Zac

Zaun Amorphous Combatant(ゾウン非晶質戦闘体)。低Lvでのgank力、tankにもAP damage dealerにも行けるのが強み(基本はtank推奨)。

  • Eによる長距離blinkで様々な位置からgankが可能。
  • Qのslow、E&ultのknock upとCCは多い。少数戦も苦手ではなく、集団戦もそれなりに動ける。

farm速度もそこまで遅くなく、バランスが取れているjungler。低Lvから動き回ってみたい人にオススメ。

skill setは違うが、似たようなchampionにRek’Saiがいる。zacより少数戦は得意だが、集団戦が少し難しい。

Fighter

tank itemだけをbuildすることもあれば、core itemとなる武器の後に防具へ行くことも。単体へのdamageが優れているchampionが多い。

Warwick

Sorakaを狙うHunter。強力な単体ultが特徴。

  • Amumuと同じく、ultを取るまでfarmが基本。
  • Lv6からのgank力は非常に高い!laning phaseが終わるまでどれだけultを回して有利を作れるかが大事。
  • 集団戦ではtankとして立ち回りながら、相手がCCを使用後にcarry(mid、ADCarry)に対してultを使おう。buildによってはAssassinのような立ち回りも出来る。

ultが一人の動きを完全に止めるSuppressionのため強力。CCで簡単に止まる上に、Quicksilver Sashを持たれると瞬時に解除されてしまうので、しっかりitemを確認しよう。

似たような立ち回りのchampionにNocturneがいる。

Vi

真っ直ぐいってぶっ飛ばす!わかりやすいchampion。低Lv時のgank力、どこまでも追跡するultが特徴。

  • (ult→)Q→AA→Eというお手軽combo。
  • gankに数回失敗してもfarmに徹していれば挽回の余地あり。
  • ultはCC無効の上、敵にhitするまで追い続ける。潜り込みすぎないように上手く使いこなそう。

中盤まではdamageも十分、そこからはtankもこなせる。味方の援護が期待できるなら強引な動きも面白い。

似たような立ち回りのchampionにHecarimがいる。

Mid

Mage、Marksman、Assassinが主な割合を占めるrole。通常のlaning技術に加え、roam、gank、迅速なwardingまで、LoLの総合力が求められる難易度の高いlane。

Mage

Midを始めるならまずmageから。大抵何かしらのCCを持っており、序盤からteamのダメージ源になる強いヤツら。

Annie

Mageの基礎が詰まっており、価格も安いのでアニーちゃんから始めるのがオススメ。

  • Passiveによるstunがアニーちゃんの生命線。スタック管理の練習に。
  • 状況にもよるが基本的にQでCSを取ることが許されるので、mageのAAでCSを取るのが慣れてないときでもCSを落とすことがあまりない。
  • flash→passive stun付きultによるcomboは爽快。アニーちゃんの真骨頂!

とにかくCSを落とす可能性が格段に下がるってのが理由。mage初心者のうちはAAでラストヒットをとれなくて、CSをボロボロ落とすってことが多いので。

逆にいえばCSを稼げるのなら、自分により合ったchampionを見つけにいってもOK!

passiveのstunは最初の1撃だけにしかつかないのでBanshee’s Veilを積まれるとなかなか辛くなる。それでも状況を見極めてFlash→ultで相手は消し炭になる。ぅゎ幼女っょぃ。

Lux

Garenの妹であり、Ezrealのガールフレンド。方向指定スキルが多く、操作には慣れが必要。

  • Qのsnareは2秒間と拘束力が高く、Q→E→Ultのburstは印象に残る。
  • WのAoE shieldは集団戦で地味に強い。
  • 装備でCDRを稼げると後半は数十秒に一度ultを使えるように。

laningが強いわけではないが、全体的に射程が長く、撃ち逃げしやすい。

DeLUX Jam (LuxMix) | League of Legends Community Collab
Domics and Jomm took Lux's voice and remixed it. A double rainbow? What does it mean?! Download the song here:

DeLUX Jam (LuxMix) | League of Legends Community Collab

LoL NA communityのvoice mix動画(日本でいうMAD)が秀逸だったので貼っておく。好き。

Morgana

Kayleの妹、堕天使。パン屋さんでもある。

  • minionは貫通しないが、Qによる強力な単体snare。
  • Wはお手軽AoE。wave clearにもQ→Wのcomboにも。
  • Eのshieldは全てのCCを無効化する、Morganaを象徴するスキル。
  • ultは範囲内の敵と3秒間鎖で繋がれていないと発動しないが、強力なstun。Zhonya’s Hourglassとの相性は抜群。

他のmageと比べると瞬間火力は劣るが、AP damageで破られない限り5秒間もの間CCを無効化するshieldが特長。戦闘中のここぞという場面で味方を救出したり、自身にEをつけ、flash→ultで複数stunを狙おう。

上で紹介したNasusと同じくZz’Rot Portalを最初に積むbuildも有名だが、LoLがヘッタクソになるので初心者はやめよう。

Viktor

Blitzcrankを開発した技術者。専用item、「Prototype Hex Core」を持っている。

  • Hex Coreを強化することでスキルが強化されていく。QによるMS上昇、Wのknock up、Eのビーム2連射、ult強化と非常に強力。
  • EはRumbleのultと同じく最初は扱いにくい。smart castを外して使おう。

公式難易度は高いが、はっきりいってそこまで難しくない。集団戦では文句なしの存在感なので、laneから動くことが少ないmid初心者が始めるmageとしては最適だと思う。

Marksman

簡単に例えると、MidにADCarryが出向いているようなもの。Mageと比べるとCCは薄いが、爆発力は凄まじい。腐るとなかなか復活しづらいので、mageを一通り遊び終えた後に。

Corki

mid marksmanの代表といえばCorki。

  • passiveによりAD itemを積んでいても、AP damage dealerとして活躍。また、一定時間毎に投下されるpackageにより、Wが一度だけ大幅強化!
  • 戦闘中はAAを挟みながらQとEを撃つだけで分かりやすい。
  • ultはお手軽pokeとして、ラストヒットを遠距離から取るのにも役立つ。

blinkもあるので、初めてmid marksmanをやるならcorkiで。

Jayce

Lv1からultが使用可能なchampion。低LvでのAll inと、中盤までの火力が特徴。

  • ult(Mercury Cannon/Mercury Hammer)により、3Lv時点で6つのスキルを持っている。そのために低Lv時のall inが強力。
  • 育ったときのcannon mode Q→Eによるpokeは強烈。近づかれてもhammer modeにすれば普通に戦える。
  • 中盤以降は腐りやすいため、試合運びを可能な限り早くする必要があり、難易度は高め。

基本的なall in comboは

「(cannon mode)Q→E→W→(hammer mode)→Q→W→AA(cannon mode時のW buffがのる)→E」

「(hammer mode)Q(相手champion付近のunitにQも可)→W→可能な限りAA→E→(cannon mode)→W→AA(出来れば3発)→Q→E」

のハズ。ちょっと小難しいけど、理解すれば簡単!上手いJayceは更に状況によって使い分けます!

AD mid marksmanとしてVarusとどちらを薦めるか悩んだが、Jayceの方が一般的だと思うのでコチラにしました。

Assassin

対面をsolo killしたり、roamやside laneをgankすることでkillを集める必要があるAssassinは、LoLの理解度が足りていないと何も出来ないことが多い

しかし、上手い人は本当に格好良いので、Mage、Marksmanを一通りプレイしたら是非手を出してみて欲しい。

Leblanc

Assassinはどれもクセがあるchampionが多い。その中でオススメするのがreworkされたBlack Rose─Leblanc。

  • passiveによるダメージがとても優秀。加えてEを当てるだけで発動するほどのお手軽さ。
  • W→Qによりwave clearも早め。Assassinのクセに!
  • ultはQ、W、Eの強化スキルに。さらにはult→ultでMAPの好きな位置に幻影を出せる。

rework後はどちらかというとMage寄りになった点もあるが、他のMid Assassin達(Ekko、Kassadin、Fizz、Katarina、Talon、Zed、Akali)と比べても癖がなく扱いやすいと思う。

とりあえずLeblancをプレイしてみて、楽しいと感じたら他のchampionにも手をだしてほしい。

ADCarry

Marksman。序盤は弱いものの中盤辺りから力をつけはじめ、後半はチームの勝利の鍵となるchampion達。
序盤に味方が苦しんでいても、「俺がcarryしてやるぜ!」という強い意志が必要。途中でfarmを投げ出すような人は向いていない。

また、jungleと同じくmetaの影響を受けやすく、使用されるchampionがpatch毎にほぼ決まっている。

AAによる攻撃が主体でDPSが高いため、snowballしやすい。AAを挟みながらスキルを使用したり、移動したりといった操作が最初は難しいが、心を強くもって練習しよう。

基本的に武器を次々に積んでいくが、状況によっては防具を一種類積むことも多い。

例として、

Dead Man’s Plate─HP、ARの確保とMS上昇。どちらかといえば攻撃的なbuild。

Randuin’s Omen─HP、ARの確保、critical strike damage 10%減少。相手がall adの時には効果的。

Banshee’s Veil─敵championのスキルを一度だけ無効化。40秒間championからダメージを受けなかった場合、shieldが再展開される。BlitzcrankやAnnie等、一つのスキルが脅威となる相手に有効。

Mercurial Scimitar相手のCC chainが怖い時の定番item。中盤までは素材itemであるQuicksilver Sashで止めることも多い。

Guardian Angel─捕まっても味方にpeelが期待できる時に。数ある防具の中でもド安定item。

防具を2種以上buildすると肝心のdamageが足りなくなることが多いので注意!

blinkがあるADC

blinkを持つため、判断が甘くても逃げられる時も。

Lucian

Threshに自身の妻、Sennaの魂を奪われた戦士。派手な見た目とは裏腹に、扱いやすいskill setが特徴。

  • passiveを上手く回すことで高火力が出る。
  • Eはpassive発動中のAA1回毎にCDが1秒ずつ解消。Wも合わせて機動力が高め。

Lucianの基本comboは、

W→AA(WによりMS増加)→Q→AA→E→AA(→ult)

AA射程が短めなので集団戦の立ち回りが難しいが、laningや少数戦が強い。patchによって浮き沈みが激しい印象はあるが、初心者にはAAを意識できるchampionとして触ってほしい。

Tristana

Yordleの街、Bandle CityのBandle Gunner。勝ってるときは楽しい。

  • passiveによりLvが上昇するとAAとultの射程が伸びる。
  • Wはcast timeがあるblinkで、少しだけ使い勝手が変わる。Eが最大スタックで爆発するか、killまたはassistを得ることでCDが解消される。
  • ultは自衛にも、E→AAからのcomboにも。Wと合わせて自衛能力は高め。

Eのpassiveによりpushしてしまうが、その他の点で扱いやすい。装備依存度がADCarryの中でも高めで、late gameになれば自然と強くなっている。

Caitlyn

Piltoverの保安官。trapと全体的な射程の長さが特徴。

  • AAの射程が長く、Qと合わせて相手がラストヒットを取るときにharassを意識できる。
  • Wのtrapを上手く配置することでzoningが可能。
  • Eのblinkは他のchampionと違い、逃げる方向と反対側にネットを飛ばすことに注意(自身をknock backさせるイメージで!)。
  • ultはharassとして、またはトドメに。

純粋な殴り合いが強いわけではないが、laningでharassしやすく、HP勝ちしてからtrapでzoningできる。

中盤で他のADCarryより多少弱くなるが、lateの強さは中々。練習に最適なchampion。

blinkがないADC

blinkを持たないため、繊細な立ち回りを要求されることが多い。

Ashe

Freljordの一部族の女王であり、Tryndamereの妻。

  • passiveのslowにより、kiteやchaseがしやすい。
  • laningではWのslowからのQ、AAを交えたharassも得意。
  • Eを上手く使うことで、見えない相手がどこにいるかを探れる。
  • ultは弾速こそ遅いものの、強力なstun付きかつ射程が無限の氷の矢。

初心者向けADCarryとして定番だが、操作難易度は決して低くない。しかし、slowが強力なためkiteの練習をしやすいchampion。

Jhin

Shenが無口になったり、Zedが師の教えに疑念を持つようになる契機となったchampion。

  • Qによるお手軽harass、wave clear。
  • Wは長距離snare。Eまたは味方に合わせたCC chainに。
  • Eは相手が通りそうな場所に置いて疑似ward、Qと合わせたwave clear、Eと合わせたcatchと、様々な使いみち。
  • ultはinitiateにもcatchにも。フィナーレ(大嘘)。

skill setが優秀で、お手軽な上に強い。passiveの影響で集団戦では他のADCよりDPSを出しにくいのが難点なくらいか。

Jinx

Viの妹。派手なロケットが爽快な人気キャラクター。

  • passiveにより、killまたはassist獲得時にMS、ASが上昇。teamに貢献したことを体感できる。
  • Q切り替えにより1vs1もgroup fightでAoE damage dealerの役割もこなせる。
  • Wの長射程slow、発生は遅いがEのsnareはCC chainやchaseに。
  • Super Mega Death Rocketは無限射程。これで仕留めてpassiveが発動すると気持ち良い!

blinkはないものの、skill setは扱いやすい。blinkを持っていないADCでは一番初心者にオススメ。

 

Support

大雑把にわけて、tank、healer、mageに分かれる。

laningではCarryが気持ちよくCSを稼げるようにriftを動き回ったり、team全体のためにobjectiveや相手の位置確認のためのwardingをしたりと、teamに貢献しようとすればそれなりの知識を求められるrole。

良いplayをしても地味すぎて褒められることも少ないが、見てる人は見てる。そういったことに喜びを覚える人向け。

Tank

tank supportは、他のsupport達と比べてCCに優れているchampionが多い。

Nautilus

top欄で紹介したので、そちらをお読み下さい!MSは遅いが、CCお化けで安定した動きが可能。

Leona

Solariの騎士。攻めに長けている。laningは相手を選ぶがroamが強め。

  • passiveによる序盤のdamageは脅威。味方と息を合わせたい。
  • W→E→Qのわかりやすいcombo。突っ込みすぎてminionから反撃を受けすぎないように注意。
  • ultはCDが短めで、initiateにもpeelにも使える。ただしblink持ちには中央部分を当ててstunさせにくい。

laningだけでなくroamも意識できるようになる。攻めの姿勢も学びやすく、tank supportの練習としてオススメ。

Braum

Freljordの漢気。Leonaとは対照的に守りに長けたchampion。味方を遠距離攻撃から防ぐ盾が印象的。

  • passiveにより、AA主体のADCarry(特にLucian)との相性が抜群。
  • Qによるharassはお手軽だが、使いすぎるとmanaが辛くなる。
  • E→(守りたい味方に)Wによりranged AA、skillを遮断貫通効果もなくなるので非常に頼もしい。
  • ultはAoE knock up。発生が遅めなので最初は当てづらいかも。

なれないうちはshieldが味方の方向に出てしまうが、ケツでも味方を守れる心意気だけは伝わってくるので大丈夫。

rangedからcarryを確実に守りたい構成なら、Braumは必ずteamの役に立つ。

Healer

味方をhealしたり、shieldを張ったりしながらdamage tradeするchampion達。柔らかいので、味方の援護が期待できる位置で立ち回ろう。

Sona

演奏による味方の支援が得意なchampion。楽器の名はEtwahl。

  • QはAAに追加AP damageが発生し、laningのharassで効果的。AA rangeはそこまで長くないので反撃に注意!
  • Wによるhealとshield、EによるMS増加は集団戦でも効果的。
  • ultはAoE stun。射程が細長く当てづらいので落ち着いて放ちたい。

passiveにより、3スタック溜まる毎にAAに追加効果が発生する。

Qは追加AP damage強化、Wは対象が与えるdamageを40%減少、Eは対象に2秒のslow効果とどれも強力な効果。上手く使い分けられるように状況判断したい。

Soraka

Warwickに裏切られた星の子。healerとしての能力に特化している。

  • Qは最序盤のharassに、またQを敵championに当てて味方にWを使うことで、かなりの体力を回復可能。
  • EはAoE silence。条件つきだが強力なsnareも。
  • 強力なheal効果を持つglobal ultは、味方にとって心強い後ろ盾。laningで五分五分の戦闘中や、自身のWが届かない場所にいる瀕死の味方がいる時に使おう。だが、CDが長めなので無駄遣いは控えよう。

戦闘中は自身を最優先で狙われることが多いため、itemやEを駆使して生き残ろう。また、奥にいる味方を回復しようとして踏み込みすぎないように気をつけたい。

Janna

風魔法を操る魔導師。豊富なCCによりpeelやdisengageを得意とする。

  • Qは相手の通り道を塞いだり、逃走時にその方向に向かって発動することで追跡を防ぐ。
  • Wは対象指定の強力なslow。Eはtowerまたはchampionをshieldで守り、ADも上昇させるのでADCarryと相性が良い。
  • ultはAoE knock back。さらに詠唱中は味方unitをhealするので純粋な回復としても。

passive、WのpassiveによるMS増加も特長で、地味だが活かせると強い。

様々な可能性がある故に慣れていないと邪魔になることも多々あるが、Jannaを練習すれば殆どのsupportは簡単に扱えるようになるハズ。

間違ってもEでshieldだけ張って満足することのないように。

Mage

supportでも火力を求めるのが好きな人へ。自身は脆いため甘い立ち位置だとすぐにdeathが嵩む。

Zyra

茨で敵を絡め取るchampion。laningが強力で、initiateに対するcounter能力も高い。

  • Q→Wの手軽なharass、E→Wのinitiate、counter。
  • ultによるAoE knock up、さらに範囲内のQまたはEにより生えた植物が凶暴化。DPSがかなり上がる。

basic combo

E→W(→ult)→Q→W

がわかりやすい上にとても強力。Wを先に置くと踏み潰されたり、感づかれて避けられやすくなるため気をつけよう。

mage supportの中でも、相手をあまり選ばない希少なchampion。

Brand

 

Zyraよりも火力に特化したchampion。特に団子になっている集団に対して真価を発揮。carry or feed。

  • 当てづらいがE→Q→Wのわかりやすいcombo、各スキルは炎上中の相手に対し追加効果が発生。
  • ultは近くのunitに数回反射し、集団戦でpassiveを発動させやすくなる。

laningはLv3から強くなり、集団戦でもスキル順を工夫することでより多くの敵にスタックを溜められる。

また、炎上中のDoTにRylai’s Crystal Scepterの効果が適用されるので、非常に相性が良い。

やりこみ度の高いchampion達

以前は難易度が高いので初心者には向いていないとして紹介していましたが、結局触らないと微塵も上手くなれない気づけたので、

「どういう点が難しいのか」

という紹介をしてみようかと思います。

上手だと味方から褒められたりすること待ったなし!熟練度によって強弱が極端なchampion達。

Top

Riven

topのcarry or feed代表格。

  • Qを発動する毎にAAを入れなければdamageが出にくい。
  • WのstunはAoEだが、rangeがかなり狭い。
  • Eの効果時間の短いshieldで確実に被damageを抑える必要がある。
  • Lv先行している状況でないと1vs1も難しい。

海外のMaster、Challenger tierのRiven使いの動きは別格。みんなアレを目指してはfeedし続ける…w

Gnar

原始Yordle。怒りがたまると凶暴化する。

  • Rageによる変身が強制なので、group fightに合わせた調整が非常に難しい。
  • さらにMega Gnar状態でのultはcarryを巻き込むことを期待され、周りの立ち回りにも左右される。

かわいいんだけど、rageの調整が本当に難しい…。

Jungle

低Lvのうちから試合を動かす能力が求められるchampionが多い。ハイリスク、ハイリターン。

Shaco

殺人道化師。序盤のgankが強いchampion。

  • 序盤のうちに有利を作り、中盤以降に持ち込む必要がある。
  • ultを上手く扱えるかどうかで差が出やすい。
AP Shaco (Pink Ward) Montage
►Twitter:

AP Shaco (Pink Ward) Montage

有名なplayerにPink Ward氏がいる。rework前の動画だが、見ていて面白い。性格悪すぎ(笑)

Lee Sin

盲目の修行僧。スタイリッシュなplayingから、patchを問わずに使用率が高い。

  • OPだと言われているpatchさえ、Qが当たらなければお話にならない。
  • 的確なwarding→blinkの操作が必要。
  • ultの使いみちが幅広く、瞬時に判断する必要がある。

junglerの中でも特に差が出るため、忌み嫌う人も多い。

Evelynn

Runeterraの暗殺者。passiveのstealth(camouflage)が特長。

  • 低Lvから何度もgankを決め、相手の裏をかく必要がある。
  • farmは遅めで、腐ると大抵何も出来なくなる。

低Lvのうちからしつこく有利を作る動きが求められる。Shacoと似ているかも。

Elise

単体へのburst、catchに長けているchampion。ultによりHuman、Spider formを使い分ける。

  • 基本combo自体は(Human form)E→Q→W→ult→Q→W→AA→状況に応じてEと単純だが、上手く決めるためには慣れが必要。
  • laning phaseが終わってからの動きが肝心。孤立した敵をcatchしたり、focusを集めたり、peelにまわったりと様々な立ち回りが求められる。

Nidalee

Eliseと同じく、Human、Cougar formを使い分ける。しかしEliseのようにHard CCを持たないため、red buffを最大限活用したり、迅速なjunglingといった操作、知識が高いレベルで要求される。

  • 複雑なスキル回しに加え、スキル精度も求められる代わりにburstはかなり高め。
  • 集団戦の立ち回りもElise以上に難しい。先にEliseを練習してから触ったほうが良いだろう。

Mid

Azir

古代帝国Shurimaの皇帝。Sand Soldierを操り、出し続けるDPSは圧巻。

  • W→QにAAを挟みながら反撃を貰わない繊細な立ち位置を要求される。
  • montageでよくみるW→E→Q→ultは理想だが、実際はADCや自身のpeelにultを使うことが多い。どちらがより味方に利となるか、判断が要る。

上手く扱えなければDPSを出す前に撃沈してしまう。

Yasuo

Ioniaの剣士。Eで何度も行えるblinkが特徴。

  • skill setの影響で、ほぼ必ずpushする上にgankにも弱い。
  • 全てのskillを上手く使った上でAAも挟まなければdamage tradeも厳しい。

player skillを高い水準で要求される上、敵味方の構成まで選ぶ。

Twisted Fate

Evelynnと交際していたことのある詐欺師。敵全員の視界を得て、globalではないが広範囲のultによるAssassinのような動きが得意。

  • laningが弱めで、一度有利を取られると1vs1では巻き返しにくい。
  • main skillであるWは、blue(mana回復)、red(AoE slow)、gold(stun)を目押しし、状況に応じたcardを引かなければならない。
  • Lv6になってから、ultでgroup fightの前にどれだけ味方に合わせて有利を作るかが大事。

AA rangeも広くはなく、Wもcardを使い分け、ultも理想はCD毎に使い切り、first towerを取らせないといった高度な動きが求められる。

Kassadin

vs mageにおいて力を発揮するassassin風mage。

  • ult取得までは射程負けする相手が多く、harassをdodgeしないとfarmできなくなる。
  • blinkを何度も使用するとmana消費が跳ね上がるため、core itemが完成するまでは辛い。

序盤が辛く、装備依存度も高い。だが、buildが揃ってくると驚くようなdamageが出る。

Zed

assassinに属する中でも、(良くも悪くも)最も人気の高いchampion。大して強くないpatchでも安定したBAN率という不遇な面も。

  • W、ultで出現するshadowの扱いと、HP50%以下の対象へのAAで発動するpassiveを活かすことがとても重要。
  • 特にsplit pushに長けているため、それを活かせる短い時間を判断しなければならない。

弱いと言われているpatchでもsplit pushのタイミングが良いZedは相手をしてて面倒。

ADCarry

Draven

Dariusの弟。passiveがsnowballを助長させる。

  • killを取らないとpassiveの追加goldが得られない。
  • Qで跳ね返る斧をキャッチしないとDPSが出ない。

ADCarryの中で最もクセの強いchampion。使い慣れた人がsnowballし始めると止まらない。

Vayne

DemaciaのNight Hunter。視界内の敵に近づこうとするとMSが上昇するため、Dravenと同じくsnowballに長けている。

  • AA rangeが短い上に、序盤は非常に弱い。
  • 同一の対象にAA3回でWのpassiveを発動させないとDPSが出ない。

Vayne OPと言われているpatchでもkiteの精度は必須。

Kalista

復讐の槍。Eによる槍スタックが特徴。

  • AA、Q後にleap出来るため操作が非常に忙しい。
  • EとQを交えたharassは精度を求められる。
  • skill setがsupport依存。

ADCarryだがDragon、Baronに対する支配力が高い。

Support

Bard

(∵)。ultの扱いが難しい。

  • Qはminionやunitを介して命中させないとstunが付与されない。
  • E、ultは敵味方に効果がある。特にultは最悪の場合、味方を壊滅させる。

AoE Zhonya’s Hourglassと言って良いultは、うまく扱えれば状況を一転させられるため、上手いこといけばかなり楽しいスキル。

Lulu

Pixという妖精と行動を共にするYordle。

  • W、Eは敵味方に効果があり、適切な使用が求められる。
  • skill rangeが短めな上にLulu自体も脆い。

上手くスキルを回せれば、序盤のharass、group fightでのpeel能力はかなり高い。

Thresh

鎌とランタンを操る亡霊。出来ることがとても多く、味方の理解も必要。

  • Qは発動が遅いため、動きの予測またはCC chainで確実に引っ掛けたい。
  • Wで置けるlanternはgank合わせ、味方の救出、laningの小競り合いでのshieldまで用途が様々。
  • EのAoE knock backは地味だが使い方で差が出る。チャネリングスキルやblinkを止めたり、味方から敵を遠ざけたり等。

support championだが、独特な使用感を持つ。高レートの人が好んで使う。

あとがき

各championには様々な背景が潜んでいるので、それを追うのも楽しいです。ストーリーからのめり込んでしまうchampionもいるかも…?

気になったchampionの詳細をもっと知りたい!という方はこちら(lol jp wiki champion 一覧)へ。
紹介が長くなりましたが、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

自分に合ったchampionは必ず存在するので、「お、コイツは…!?」と感じたら周りの目を気にせずに触ってみましょう!

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