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LoLの初心者時代にやっていたこと。これから始める人の助けになれば。

※更新履歴

2015-11-24 一部説明を追加。

2016-01-13 リンク集をこちらのページに統合。

2016-02-16 リンク集にLoL日本公式とLJL公式を追加、オススメ ルーンのセットSSを掲載、個人的オススメ クライアント設定SSを更新。

2016-02-27 レーンとそれに関連する説明を追加。

2017-01-02 10,000viewsありがとうございます。自身にもそれなりに知識がついてきたため、色々と書き直しました。面白いゲームなのでやってください(直球)。

ダウンロード

lol game download

公式ページに飛んでから、Download the Gameを押す。日本サーバーが来るまでは、North Americaサーバーと使用しているPCのOSを選んでからDLしよう。

Lv30まで

初心者時代はこうやって過ごしました。

~Lv10

Co-op Intro

Lv10まではvs.AI。難易度は一番簡単な入門者(Intro)で。この段階ではゲームの流れやオブジェクトの配置を掴められたらOK。いきなりノーマルモードに行くとよほど対人慣れしてない限りは心が折れます。

このレベル帯でしか体験できない2-man topも1回はやってみておくといいかもw

Lv10~Lv30

Lv10になるとサモナースペルのsmiteが使用可になるので、jungleに行けるようになる(smiteが無ければゲーム内のjg用アイテムを購入できない)。

結局はサモナーレベルが低いとルーン・マスタリーも不十分なので回るのが辛いですが、周りがまだ下手なうちにjunglingの仕方を学べる環境でもある。

PvP Normal Blind Pick

30Lvになって16体チャンプを揃えればRankedモードを選択できるようになるため、その時にある程度戦えるようになっておくためにも、初心者の方はここからは全てNormal-Blind Pickモード推奨

AI戦もいいんだけど、30になってからRankedにいっても相手の方が上手で戦えないとなると面白くない。かと言ってそこからノーマルに行き始めても、今までノーマルをやってきた相手にはボコボコにされると思います。

30LvになったらRankedに行く前に、一度NormalのDraft Pickモードを経験しておいたほうが良い。blind pickと違って真面目にやってる人が多いので、Rankedがどんな雰囲気なのかを体験できると思います。

日本サーバーは未実装…。ノーマルに通い、Lv30になったら即ランク参加が上達への近道です。

Co-op Twisted Treeline Intermediate

レベリングプロの人は1Lv~30LvまでTwisted Treelineのintermediateで上げるらしい。Annieちゃん等を使用し1試合10分程度で終わって、XPBoostを使って2~3日で30になるんだとか。早すぎ!

日本サーバーは…(ry

Laneについて

laneの分類

大きく分けてTop、Mid、Bot、Jungleの4つに分かれる。

TopとMidはsolo laneと言われ、対面と戦いつつも戦況によっては他laneに向かう。最初は上手くいかないことが圧倒的に多いが、粘り強くプレイすることで各プレイヤーのスタイルが確立される

BotはADCarryとSupportに分かれ、ADCarryはCS(Creep Score:クリープスコア、LoLではミニオンや中立モンスターを倒すことでのラストヒットの数を指す)を積み重ね、序盤は弱いが中盤からのdamage dealerとなる

SupportはADCの助手、余裕があれば他を助けに行く。序盤でのbotの有利を積極的に作ったり、視界をコントロールする重要な役割でもあり、jgの次に自由に動き回れるroleでもある。

Jungleのモンスターを狩りつつ味方を手助けし、ゴールドと経験値を稼ぐプレイヤーはJunglerと呼ばれる。Junglerは全体の補佐役であり、上手くやるにはある程度の経験が必要である。

オススメのレーン

私はSupportから始めたが、初めてLoLをやる人はTopとJungleからやって欲しい

理由としては、

  1. Topは負けてもminion状況を見てから他レーンにTeleportというサモナースペルでroam(ぶらぶらする、LoLでは転じて他レーンへ出向くことを指す)に挑戦しやすく、失敗しても何故ダメだったのかが見直しやすい。
  2. tank、fighter、mageと混在するため、得意なチャンピオンの種類を見つけ出すまでプレイするのに向いている。また、陸の孤島と皮肉られる(?)ように、純粋な1vs1であることが多いlaneなので戦闘に集中できる
  3. 有利を作っても作られても、積極的に試合に関わろうとする姿勢がtopには求められるので、良い意味で諦めが悪くなり、どういう状況で試合のどういう部分に関わればこのLoL最大の目標である「Nexusを破壊する」ということに最大限貢献できるかがわかりやすい

Junglerは最初はボコボコにされるだろうが、

  1. Champion毎のjungling、gank(gang kill:略してガンク、一人の敵に多数で攻撃することを指す)のタイミングをある程度掴める。
  2. 1を把握しておくことで、Jungle以外のレーンでもgankのset up、counter gankにまで役立つ。
  3. 序盤の少数戦から中盤からのobjectiveが絡む集団戦まで、ほぼ全ての戦いに絡むため、戦闘も上達しやすい。

また、MidとADCarryは純粋な操作の上手さが勝敗に直結する(特にMidはLoLの知識も一定以上必要な最重要laneで、何となくやっていては試合が壊れてしまい本当に虚しい気持ちになる…)ので、最初から特に目的も無しにやるのは操作だけで圧倒されてしまいもがくこともできず、Supportはあまり人気がなく、好きなら後からいくらでも練習出来るからだ。

championとskin

Shop-Champions

右上のオレンジ色のアイコンを押してストアを開いてから購入。championはRPとIP、どちらでも購入できる。

一定期間毎にセールが行われているので、RPで購入する人はセール中の気に入ったものを買うとお得。3150IP(790RP)以下はIPで購入、4800IP(880RP)以上はセール時にRPで購入したほうが金銭効率は良いです。

free championという、毎週更新で自由に使えるローテーションもある。気になったり、購入するか迷っているchampionが解放されていたらカスタムやノーマルで練習すると良い。

skinはRPのみで購入可能で、こちらのセールもchampionの半額セールと同周期で更新されている。

lol-bundles

趣味にお金を費やせる余裕のある方はStarter BundleのみChampions Bundle + Digital Collector’s Bundleの購入をお勧めします。価格もお得だし、難易度もそこまで高くないchampionが多いセットになっています。

時々イベントで取得IPが増加したり、条件付きでmystery champion、skinが貰えることがある(所持しているchampionのskinや、所持していないchampionがランダムでunlockされます)。

LoL日本語Wikiのこちらのページを参照して、いくつかのchampionやskinを無料で貰うことも出来る。

もっと簡潔に言うと、サポートページで「GarenとAlistarとTristana下さい。」と送れば面倒なことをしなくても送ってくれるそうです。

OP championに関しては、パッチによる変化が激しいのでここでは記載しません。

Runeの購入

ストア画面からRunesのタブを開いて購入する。Tier2は値段も効果も中途半端なので買わなくて大丈夫

Tier1のルーンはLv20までに必要なら買えばいいけど、結局Lv20になってからはTier3のルーンを購入する事になるので、重要度が高いわけではない。とはいえ価格はとても安いので、ルーンの効果を手軽に体感したい方は是非使って見て下さい。

Tier2のruneが1IPになり、誰でも気軽に購入出来るようになりました!
Good job、Riot.

profile

右上のプロフィールを開いてRunesタブから編集。

lol-basic-ADrunes

basic AD rune

Greater Mark +0.95 attack damage(x9)
Greater Seal +1 armor(x9)
Greater Glyph +1.34 magic resist(x9)
Greater Quintessence +2.25 attack damage(x3)

lol-basic-APrunes

basic AP rune

Greater Mark +0.87 magic penetration(x9)
Greater Seal +1 armor(x9)
Greater Glyph +1.34 magic resist(x9)
Greater Quintessence +4.95 ability power(x3)

ADCarryやJunglerはAttack Speedを備えたruneを必要としますが、まずはこれらを揃えつつ、IPに余裕があったら別のruneやchampionを購入していくと良い。

効果の高いruneは1個820IPと高価な物が多いので、新たなruneの購入はchampion pool(使えるchampionの幅)をある程度広げてからでも良い

自分は先にruneを色々購入してしまって少し後悔しているような、していないような気持ちですw

rune pageは年に1、2回程1枚分の価格で2枚手に入るセールが来るようなので、その際に購入しましょう。ストアのBundlesタブから購入できます。

ルーン購入 セット

オススメのrune。これらがあれば大抵のrune setは組むことが出来ます。

Mastery

最初は各champion guideのmasteryを真似すれば良いと思います。

ですがプロの方たちは相手によって毎回調整している様なので、真似しつつも効果を把握して、最終的には相手に合わせて自分なりに弄れるようになれると良いですね。

現在(2015/11/24)のおすすめサイトはChampion.gg。最も一般的、もしくは最も勝率の高いルーン・マスタリー・スキルオーダー・アイテムオーダーが載っており、さらにロール・チャンピオン毎にも区別されているので初心者の方でも活用しやすいサイトです。

少しLoLに慣れてきたらProbuildsが良いでしょう。

Client設定

ゲーム中とゲーム外で設定が違うので注意。こちらのサイト様のページが各設定について詳しく記述しているので、各自で好みの設定にしたい方はこちらへ。

preferences preferences-my-edit

自分のゲーム外設定。音量小さめが好き。

lol-options

自分のゲーム内設定。ゲーム内にてESCキーで設定を開ける。AA(AutoAttack)はSキーで停止できるのでチェックを入れたままで○。

colorblind on colorblind off

Colorblind-modeは一部UI等の色が変わります。上がON、下がOFF。

Option設定

現在の自分のオプション設定。輪郭を外すとキャラクターから受ける印象がかなり変わります。

ショートカット

オプション設定01

※一部スキル(RumbleのUlt、ViktorのE etc…)は、smart cast設定を解除した方が使いやすいです。

ビデオ

オプション設定02

サウンド

オプション設定03

インターフェース

オプション設定04

ゲーム

オプション設定05

マウス感度はお好みで。

free camera mode

Yキーを押すことによって固定またはフリーカメラモードの切り替えができます。絶対に固定ではなく、フリーカメラモード(マウスをゲーム画面の隅に持って行くとカメラが動くモード)に慣れておきましょう!!

戦闘中はやりやすい固定画面にしている器用な方たちもそれなりに居るようです。F1~F5キー(F1は自分固定)やスペースキー(自分視点のカメラ位置に戻せる)も活用していきましょう。

Item Sets

Item set profile

少し慣れてきてアイテムの理解度が高まってきたらアイテムセットを作成し、円滑にショップでの武器防具購入が終えられるようになろう。

Item set in game

プロレベルの方はrecallしてlaneに戻りながら買い物を済ませている人が多い。 自分にはまだまだ真似できません。。

Links

LoLをプレイする際に役立つリンク集。タブ欄がリンク先になっています。

Game4Broke

翻訳されたLoLの情報をいち早く掲載してくださっているサイト。
パッチノート、インタビューといったものからチャンピオン/スキンのセール情報まで載せてくれていて助かります。

英語が読める人はSurrender at 20

LoL JP WIKI

LOLの基本的な情報が載っていてとても役立ちます。LoLの教科書みたいな感じ、基本は大事!相手のことを知らずに負けたなーって思ったらとりあえずここでチャンプやアイテムの情報を見よう。無知は罪!

OP.GG

サモナーネームを入力すれば、過去のマッチアップの情報・チャンピオンの勝率や、現在のマッチアップの敵味方のTierを確認できる為、大変便利です。

LOLKINGMOBAFIREPROBUILDSLOLCLASS

先駆者たちが自分の扱っているチャンピオンのBUILDを投稿できるサイト。評価が高いものから低いもの、説明が大雑把なものから細かいものまで様々。

各チャンピオン、ロールによってどのアイテムから積めばいいかが異なるので、ゲーム内で確かめていきましょう。ゲーム中でも親切な人は煽り口調ながらもこれ先に積めよ、とか教えてくれます

PROBUILD、LOLCLASSはプロの方達のビルドまたはガイドなので、相手と味方の構成を考えてから積んでいっている筈なので、最初から同じように真似をするのは難しいです。

しかし、味方と相手の構成を意識してからアイテム効果を読んでみると段々と理解出来るようになってきます。それらを読み解くのも上達への近道ですね。

Champion.gg

チャンピオンのロール毎の勝率や勝率の高いビルド等を簡単に確認することが出来る。とりあえず初めて使うチャンプはここを参考に猿真似ビルドでやってみて、違和感を感じたらprobuild等でプロのビルドを研究する、といった使い方をしています。

勝率の高いビルドには舐めプレイ(自分が育ちまくっている)ビルドや、ある相手の構成に対してだけ強いビルドが入っていることもちょくちょくあるので、あまり過信しすぎないように。

LOL e-sports(NA)

e-sportsとして行われているLOLの大会を観戦できます。プロならではのチーム全体の動きや、チャンピオンBan/Pickでの観客の盛り上がりなど、見ていて楽しいです。海外のゲーム大会の規模の大きさが窺えます。

どの人がどのチャンプで、どういったWarding/Roamをしているか、どうやってCSを稼いでいるのか等、感心する部分はとても多いです。まだまだ真似はできませんがw

大会の決勝リーグではとても熱い戦いが繰り広げられているので、気になる方は是非、大会のスケジュールを確認してみると良いと思います!

LJ LEAGUEオフィシャルチャンネル

ニコニコ動画にある LoL Japan Leagueの公式チャンネル。Twitterをフォローしておくとチャンネル以外で放送されているLoL大会を告知してくれることも。

正直レベルはまだまだ世界と比べると低い(もちろん自分と比べたら非常に高いw)ですが、日本のプロプレイヤー達には世界大会制覇を目指して頑張って欲しいですね。

League of Legends 日本公式サイト

ついにLoLの公式日本語サイトがオープン。これからの日本での展開が楽しみです。

LoL e-sports(JP)

LoLの日本サーバー開設に伴い、LJLもRiot公式リーグに。現在(2016-02-16)では殆どのチームに助っ人として呼ばれている韓国人選手の方が上手いなといったことが多いですが、時間が経つにつれて日本人選手も負けないようなプレイで魅せてくれると信じています。

最後に

LOLはLv30までは、正直レベル上げがしんどいなと思うこともあります。ですがレベル30になってからRankを真面目にやってみたり、知り合いとふざけたPickをしてみたり、高い勝率にこだわらなければ戦略ゲームとして幅広い遊び方が出来たりと、多様なプレイスタイルが存在します。

また、沢山のチャンプやアイテムが存在し、少し慣れるまでは相手に良い様にされることが多いと思うので、味方や外人に煽られても気にせずにゲームに慣れていきましょう。

日本サーバーでは外国人も時々見かけますが、片言の英語でも味方とコミュニケーションを取ることができれば勝率はグンとあがると思うので、この人何いってるんだろう?とおもったら単語や俗語を調べてみることも大事だとおもいます。

ぜひぜひ興味を持った方はやってみてください!

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